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創業明治22年より変わらず

                    吹田後で新しい和菓子に挑戦してきた松竹堂です。

                    通信販売でより多くのお客様に和菓子とともに楽しい時間を皆様にお届けいたします。

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フルーツ餅松竹堂

〒565-0821
大阪府吹田市山田東2-37-14
TEL:06-6877-1125


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フルーツ餅松竹堂の生い立ち

明治22年創業

大阪の吹田市には昔、かなり広い面積を持った山田村がありました。
その山田村が明治22年村として登録した時に原点である松本商店 松竹堂が誕生しました。
当時はまだ本格的な和菓子店ではなく、駄菓子や、パン、缶詰、豆などの食料品を販売する傍ら、焼き菓子、打ち物菓子などを販売している地域に密着した商店でした。

洋菓子好きの息子たちのために

4代目 松本勝隆はとあることで悩んでいました。
それは、息子たちが無類の洋菓子好きだったからです。
なんとかして息子たちが洋菓子よりも選んでくれる和菓子を作りたい。そんな思いで毎日、試行錯誤していました。
ある時、息子たちがイチゴのショートケーキが好きなことに気づきました。
イチゴ大福ならいけるかもしれない、そう思い早速イチゴ大福作りに取り掛かりました。
しかし、なかなか息子たちの満足いくイチゴ大福ができません、生地を変え、餡を変えようやく「おいしい」と言ってくれたのが現在のフルーツ餅のイチゴでした。

口コミで全国へ

その後も、モモ、パイナップル、メロンと種類が増え続けました。
あの洋菓子好きの息子たちが認めた味です。美味しさは折り紙つきですから口コミで徐々に広がっていきました。
そして、TV局や雑誌にも目が留まり、一気に全国区へのし上がっていきました。
その頃には昔の缶詰などを販売していた面影はなくなり、現在の店舗になりました。
しかし、今でも地域の和菓子屋さんとして、赤飯、仏事饅頭、紅白饅頭などを作っています。

通販に至る

松竹堂の悩みとして場所が分かりづらい、または、駅からも遠く行きづらいという最大の弱点があります。
創業当時はメインストリートであった現在の店舗前の道路は今では一方通行となり、メインストリートは西側へ移動してしまいました。
そして、旧村の住宅街の中に位置していますので余計にわかりづらく、カーナビなどを駆使して車で来られる方でも道に迷うほどのところにあります。
そういうわけで、できるだけ多くの人にフルーツ餅を知って食べてもらいたいという思いで、インターネットによる通販を開始いたしました。
しかし、フルーツ餅は生菓子、しかも相当柔らかいです。配送時に起こる振動で到着した時には、原形をとどめないほど崩れていてせっかくの仕上げが台無しになっていました。
何とか箱に軽く密着させる方法を考えだし、消費期限の関係で一部の地域には配送できませんがようやくお客様に自信を持ってお渡しできるようになりました。
そして現在、あの無類の洋菓子好きの息子たちは和菓子を作りながら、この通販事業に携わっています。

当然、今でも洋菓子好きですがね。

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